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	<title>リスティング広告代行なら株式会社リベラボ &#187; 楽天市場</title>
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		<title>【画像一括編集】ネットショップ運営者必見、縦横バラバラサイズの画像に一括で枠入れなどの処理を行う方法</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/imagewaku.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/imagewaku.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 08:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!ショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[楽天市場]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天等でも使える画像一括編集(枠を入れる)方法 楽天市場でもYahooショッピングでも、自社ショップでもどうやってお客さんを商品ページに誘導するかはとても大事です。特に型番商品を売っている場合、価格以外でどうやって他のシ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>楽天等でも使える画像一括編集(枠を入れる)方法</h3>
<p>楽天市場でもYahooショッピングでも、自社ショップでもどうやってお客さんを商品ページに誘導するかはとても大事です。<br />特に型番商品を売っている場合、価格以外でどうやって他のショップと差別化するかは非常に重要なポイントとなります。</p>
<p>モールなどでの検索結果画面での差別化方法の一つに、画像に枠を入れる等加工を行い目立たせるという方法があります。<br />例えば、「空気清浄機 パナソニック」と楽天市場で検索すると、以下のような結果となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-385" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/waku1-700x398.jpg" alt="waku1" width="700" height="398" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>画像に加工をしていない他のショップと比べ枠を入れている商品が目立つのがわかるかと思います。<br />しかし、例えば数千商品に対して1つ1つ画像編集を行っていたのでは、いくら時間があっても足りませんよね。<br />「その時間があったら他の施策に時間をかけた方が売上が上がる」と考えられるのが当然だと思います。</p>
<p>また画像サイズが全て同じであれば一括処理は比較的簡単に行えるのですが、例えば画像サイズが</p>
<p>こちらのように縦長だったり横長のものが混ざっている場合、上手くいかないこともあります。</p>
<p>今回は、そのような場合でもフリーソフトを使って一括処理を行う方法をご紹介します。<br />この方法であれば、いくつ商品数があったとしても1時間もかからずに一括で枠を入れることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>手順</h4>
<p>0.画像ファイルがローカルに無い場合、楽天に登録している画像URLから一括でダウンロード<br />1.画像の長辺サイズを統一する<br />2.画像を全て正方形にする<br />3.画像に枠を入れる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>画像の一括ダウンロード</h4>
<p>楽天に出店している店舗の場合、下記の方法で一括ダウンロード可能です。<br />(ローカルに画像ファイルが全てある場合は飛ばしてください。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使うフリーソフト Irvine<br /><a title="http://hp.vector.co.jp/authors/VA024591/" href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA024591/" target="_blank">http://hp.vector.co.jp/authors/VA024591/</a><br />URLを指定して、対象のファイルをダウンロードすることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①画像URL一覧をテキストファイルなどで保存<br />②Irvineを開き「ファイル」⇒「インポート」⇒「URLリスト」で一覧ファイルを読み込み<br />③画像ダウンロードが自動的に始まります</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-386" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/waku2-700x257.png" alt="waku2" width="700" height="257" /></p>
<h4></h4>
<h4>画像の長辺サイズを統一する</h4>
<p>バラバラのサイズの画像の長辺サイズをまずは統一します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使うフリーソフト Ralpha<br /><a title="http://www.forest.impress.co.jp/library/software/ralpha/" href="http://www.forest.impress.co.jp/library/software/ralpha/" target="_blank">http://www.forest.impress.co.jp/library/software/ralpha/</a><br />複数のJPEG/BMP/PNG画像を高品位かつ高速に一括リサイズ出来るフリーソフトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は長辺を450pxで統一します。</p>
<p>①Ralphaを開き画像ファイルをドラッグ＆ドロップ<br />②大きさ「長辺基準」長辺「450px」を設定、右側の「リサイズ」にチェックを入れる<br />また、設定⇒出力フォルダ設定　で出力先のフォルダを任意のフォルダに設定しておきましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-387" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/waku3-700x237.jpg" alt="waku3" width="700" height="237" /><br />③変換⇒実行</p>
<p>これで長辺サイズが統一できました。<br />全ての画像が正方形であればここまでで後は枠を入れるだけですが、縦長横長がバラバラの場合は、更に白地の正方形ファイルの上に今リサイズした画像を乗っけることで、正方形に統一します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>画像を全て正方形にする</h4>
<p> 先ほどと同じRalphaを使います。</p>
<p>①白地の500px正方形の画像を用意する<br />②Ralphaを開き先ほど長辺を統一した画像をドロップ<br />③右側の「画像合成」にチェックを入れ、歯車マークをクリック</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-388" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/waku4-700x399.jpg" alt="waku4" width="700" height="399" /><br />④背景画像にチェックを入れ、先程作った白地の画像を背景画像に設定<br />ここで例えばロゴの入る位置を考えて、上部に少しスペースを空けたいと思った場合は、「オフセットY」を20等に設定すれば合成位置をずらすことが出来ます。<br />先ほど長辺を少し小さめの450pxで設定したのは、このような調整を行っても画像がはみ出さないようにするためです。<br />⑤長辺を500pxにし、出力先のフォルダを任意のフォルダに設定<br />⑥変換⇒実行</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-389" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/waku5.jpg" alt="waku5" width="390" height="291" /></p>
<p>こちらのように、正方形に統一することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>枠を入れる</h4>
<p>最後に、枠を合成します。<br />先に500px正方形で入れたい枠を背景透明色で作っておきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-392" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/wakutest.png" alt="wakutest" width="500" height="500" /><br />とりあえずテストなので簡単なものを作りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使うフリーソフト おてがる画像変換<br /><a title="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se426875.html" href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se426875.html" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se426875.html</a><br />画像一括変換ソフトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ralphaでも出来そうなのですが、イマイチ上手くいかなかったため筆者はこちらを使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①おてがる画像変換を開き、ファイルをドロップ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-390" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/waku6.jpg" alt="waku6" width="694" height="450" /></p>
<p>②保存先フォルダを任意で設定、保存形式なども必要に応じて変更<br />　画像サイズ変更はサイズは変更しない　にチェック<br />③合成⇒画像に別の画像を合成1 にチェックを入れ、先程作成した枠のみの画像を選択<br />座標の数字は全て0にし、不透明最大にしておきましょう<br />④保存先フォルダを任意で設定し変換開始</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-391" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/04/waku7-700x414.jpg" alt="waku7" width="700" height="414" /></p>
<p>ようやく完成です。<br />この方法であれば、100商品でも1000商品でも工程数は変わらず一括編集が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>さいごに</h4>
<p>もちろん、1つ1つの画像を編集していった方がよりきれいな画像になります。<br />数千商品をこの方法でやると、どうしても見栄えがよくない画像があるのも事実です。<br />実際今回の例でも元々黒背景の6.jpgは「このままだと使えない」と考える方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>しかし当社としては、多少粗があったとしてもこの方法で画像変換を数時間で完了させ、<strong>空いた時間を他の施策に使った方が絶対に売り上げは上がる</strong>と考えております。<br /><span style="background-color: #ffff00;">特に中小企業様が限られたリソースの中で店舗運営をされる場合は、優先順位をつけて施策を行うことが何よりも大切だと思います。それが出来ないのであれば、絶対に店舗運営は上手くいきません。</span><br />そのためには多少の妥協は必要です。有益なことに時間を使いましょう。</p>
<p>※フリーソフトの使用は自己責任でお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>楽天市場の検索広告はサーチワード広告・CPC広告どちらを使うべきか</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/rakuten-sw-cpc0711.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/rakuten-sw-cpc0711.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 09:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[楽天市場]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天サーチワード広告とCPC広告の違いと使い分けについて 楽天市場は、サイト内のあらゆるページに広告枠を用意しています。TOPページ・カテゴリページ・ランキングや検索結果画面など、広告のないページは無いといっても差支えな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>楽天サーチワード広告とCPC広告の違いと使い分けについて</h3>
<p>楽天市場は、サイト内のあらゆるページに広告枠を用意しています。<br />TOPページ・カテゴリページ・ランキングや検索結果画面など、広告のないページは無いといっても差支えないでしょう。<br />様々な広告枠がある中でも、検索結果画面に広告を掲載できるサーチワード広告・CPC広告は最も実施ハードルが低く、使用されています。今回はそちらの違いと使い分け方について解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■キーワード「エアコン」の検索結果<br />※広告文が1行なのはCPC広告、2行なのはサーチワード広告</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-319" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/07/sw-cpc1.jpg" alt="sw-cpc1" width="832" height="439" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サーチワード広告</h4>
<p>キーワード検索結果、ジャンルページに2週間単位で広告を掲載出来ます。<br />キーワードは楽天が用意しているものの中から選べます。そのため、検索数が少ないキーワードだと用意されていない場合があります。</p>
<p>メリットとしては、<br /><strong>・指定キーワードで100％広告が表示されること</strong><br /><strong>・リンク先にカテゴリページを設定可能</strong><br /><strong>・クリック回数にかかわらず金額は固定</strong><br />というところが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>CPC広告</h4>
<p>キーワード検索結果、ジャンルページにクリック課金で広告を掲載出来ます。<br />クリック単価は、楽天が自動でキーワードを選ぶ「自動キーワード」で1クリック50円から、手動でキーワードを指定する場合は100円からとなります。</p>
<p>メリットとしては、<br /><strong>・クリック課金</strong><br /><strong>・設定や広告原稿の自由度が高い</strong><br />ということが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サーチワード広告とCPC広告の使い分け</h4>
<table border="2" width="800" cellspacing="1">
<tbody>
<tr>
<th bgcolor="deepskyblue"></th>
<th bgcolor="deepskyblue">サーチワード広告</th>
<th bgcolor="deepskyblue">サーチワード広告</th>
</tr>
<tr>
<td>掲載場所</td>
<td>キーワード検索結果、ジャンルページ</td>
<td>キーワード検索結果、ジャンルページ</td>
</tr>
<tr>
<td>課金方法</td>
<td>期間(2週間単位)</td>
<td>クリック(設定した予算が尽きるまで)</td>
</tr>
<tr>
<td>入稿</td>
<td>必須</td>
<td>任意</td>
</tr>
<tr>
<td>リンク先</td>
<td>カテゴリページ・商品ページ・TOPページ等</td>
<td>商品ページ</td>
</tr>
<tr>
<td>効果測定</td>
<td>不可(R-datatoolのキーワードレポートからある程度推測は可能)</td>
<td>可能(クリック数)</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>掲載場所はほぼ同じですので、どちらにするか迷われる店舗様は多いと思います。<br />使い分け方の基準は大きく分けると下記の3パターンが多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">①サーチワード広告を実施し、費用対効果次第でCPC広告に切り替える</span></strong><br />前述のとおり、サーチワード広告のクリック数やCPCは厳密なところは楽天内部でしか把握できません。<br />ですが、キーワード別流入数からクリック数を概算することは出来ますので、そちらからCPCを算出し50円を超えるようであればCPC広告に切り替えることで、費用対効果を最大化することが出来るかと思います。</p>
<p><br /><strong><span style="background-color: #ffff00;">②リンク先ややりたいことによって使い分ける</span></strong><br />カテゴリページに飛ばしたい、特定のキーワードで100％掲載したい、ということであればサーチワード広告にする必要があります。目的によって使い分ける必要はあると思います。</p>
<p><br /><strong><span style="background-color: #ffff00;">③楽天スーパーセールなどの期間はサーチワード広告</span></strong><br />通常時はCPC広告、スーパーセールを含む期間は検索数が上がるのでサーチワード広告が割安になるためそちらを使う、というのもおすすめです。</p>
<p>特に①の費用対効果での使い分けは是非実施しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>クリエイティブテストなども重要</h4>
<p>もちろん、単純にCPC広告が良い・サーチワード広告が良い、ということではなく、例えば同じサーチワード広告でも画像や広告文を変えることでクリック数をアップさせることは可能です。<br />この点はYahoo!やGoogleのリスティング広告では当たり前の手法ですが、楽天内ではあまりまだ重要視されていないよう感じます。<br />「効果の良いクリエイティブ×効果の良い手法」を見つけるテストを行うことで費用対効果は最大化出来ます。<br />弊社ではそのような広告活用も含めたECコンサルティングのご相談を承っております。是非お気軽にご相談くださいませ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>楽天市場でレビューを集めることが重要な3つの理由</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/rakuten-review0419.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/rakuten-review0419.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 00:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[楽天市場]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天で商品レビューを集めることはなぜ重要なのか 楽天をはじめとした各モールでは、商品を購入したユーザーが評価(レビュー)をかけるようにしています。出店している店舗であれば、担当のECCや楽天内SEOを行っている会社から「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>楽天で商品レビューを集めることはなぜ重要なのか</h3>
<p>楽天をはじめとした各モールでは、商品を購入したユーザーが評価(レビュー)をかけるようにしています。<br />出店している店舗であれば、担当のECCや楽天内SEOを行っている会社から「レビューは重要です」という話はよく聞くと思います。では、なぜ楽天市場においてレビューを集めることが重要なのでしょうか。改めて考えていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>理由①楽天内検索順位に影響する</h4>
<p>色々なキーワードで検索していただくとわかるのですが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>楽天市場内で検索順位が上位の商品は、ある程度レビュー数が多い傾向があります。</strong></span><br />楽天市場内の検索アルゴリズムはコロコロ変わっており、以前と比べると検索アルゴリズムのレビュー数のウェイトは下がっているようです。<br />しかし、上位表示するために必要な要素であることは何年間も変わっていないので、商品レビュー数を増やすことで、検索上位を狙えるというのは今後も変わらないと思います。</p>
<p>例：「洗濯機」で検索した際の上位</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-170" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/review-1-700x356.jpg" alt="review-1" width="700" height="356" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、2015年2月にある特定のキーワードで検索順位とレビュー数の関連性を調査したデータが下記になります。10番区切りで検索順位を区切り、平均のレビュー数を算出しグラフ化しています。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-171" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/review-2-700x195.jpg" alt="review-2" width="700" height="195" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>理由②転換率が上がる</h4>
<p>ユーザーとして買い物をする際に、レビューの内容を見てから買うかどうか決める方は多いのではないでしょうか。<br />ジャストシステムが2014年12月に行った調査によると、<strong><span style="background-color: #ffff00;">70％以上の方か「レビューが購入の後押しとして影響を与える」と答えています。</span></strong></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-172" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/review-3-700x455.jpg" alt="review-3" width="700" height="455" /> <a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/12/08/135/">ネット通販にて、購入の後押しになる要素とは? &#8211; ジャストシステム調査</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、家電などの型番商品であれば、店頭で見てどのような商品であるかもう知っているため、レビューを気にしないという場合もあるかと思います。<br />しかし、ファッションやグルメなど、オリジナルの商品であった場合はどうでしょうか。ショップの謳うメリットだけでなく、第三者の評価を見てみたいのではないでしょうか。<br />レビューを集めることで、購入するかどうか迷う方の後押しをすることが出来る＝転換率のUPにつながるのは間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>理由③重複コンテンツとしてみられにくく、検索流入が上がる</h4>
<p>ネットショップの重複コンテンツ問題については、別の記事で詳しく書きたいと考えています。<br />簡単に説明すると、例えば、楽天とYahooショッピングに出店している場合、恐らく商品ラインナップは2店舗でほぼ同じになると思います。<br />その場合、楽天の商品AとYahooショッピングの商品AをGoogleは「内容が同じだから、同じページ」として認識し、片方の商品しか検索エンジンで引っかからないようにする、というものです。<br />(実際にはここまで単純ではないですが)<br />この問題を回避するためには、各モールで「オリジナルのコンテンツ」を用意することが必要です。<br />その<strong><span style="background-color: #ffff00;">オリジナルコンテンツの最たる例がお客様からのレビュー</span></strong>なのです。<br />同じ商品であっても、レビューの内容が全く同じになる、ということは考えにくいので、レビューを集めることでGoogleやYahoo!などの検索エンジンで引っかかるページ数が増え、アクセス数が集めやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>レビューの集め方</h4>
<p>つい先日ニュースになっていましたが、くれぐれもレビューのサクラ会社などに依頼したり、自演したりしてはなりません。</p>
<p>よくある手法としては、「レビューを書いたら送料無料」や「おまけプレゼント」等の企画を実施することです。<br />企画としては色々と考えられるので(中には野球観戦チケットプレゼントというものもありました)、色々と実施してみてどの規格の反応がいいのか、テストをしてみるのが良いと思います。</p>
<p>また、下記ページのように、レビューの書き方の解説ページを準備しておくのも親切ですね。<br /><a href="http://item.rakuten.co.jp/rcmdin/c/0000000295/">http://item.rakuten.co.jp/rcmdin/c/0000000295/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>様々な観点から見て、楽天でレビューを集めることは非常に重要であるといえます。<br />まずはどのような企画が可能か、案出しから始めてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.libelab.com/blog/rakuten-review0419.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>楽天・Amazon・Yahooショッピングを集客の視点から比較【3大ECサイト】</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/ecmall0405.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/ecmall0405.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 09:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!ショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[楽天市場]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天/Amazon/Yahooショッピングを集客力の視点からSimilerWebを使って比較してみました EC事業者の方や、これからネットショップを立ち上げる方は、まずモールに出店するのか、出店するならどのモールが良いの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>楽天/Amazon/Yahooショッピングを集客力の視点からSimilerWebを使って比較してみました</h3>
<p>EC事業者の方や、これからネットショップを立ち上げる方は、まずモールに出店するのか、出店するならどのモールが良いのか など最初に調査するのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>流通総額や店舗数などは各運営会社の決算資料を見ればわかることなので、(そもそも１店舗あたりの平均売上○万円というデータが参考になるのかどうかということもありますが…)</p>
<p>今回は「SimilarWEB」と、検索エンジンを使って、楽天・ヤフーショッピング・アマゾンの簡単な比較・分析をしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>SimilarWEBとは？</h4>
<p>SimilarWebは、指定のホームページのアクセス状況がわかるツールです。ある程度の機能は無料で使うことが出来ます。</p>
<p>数字の信憑性は微妙なところですが、大きくはずれないのではないか、と言われています。</p>
<p><a href="http://www.similarweb.com/"><img class="alignnone size-large wp-image-69" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/similarweb-700x330.jpg" alt="similarweb" width="700" height="330" /></a></p>
<h4>訪問数など</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/visit.jpg" alt="visit" width="554" height="101" /></p>
<p>楽天に関してはトラベルが入ってしまったり、GOLD(各店舗のTOPページ等)の数字が入っていなかったりするので、あくまで参考数字です。</p>
<p>Yahooショッピングの出店店舗数は20万を突破しているようですが、訪問者数としてはやはりまだ楽天・アマゾンとは開きがあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>流入元</h4>
<p>Amazon</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-86" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/amazon-sw.jpg" alt="amazon-sw" width="407" height="156" /></p>
<p>楽天</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-87" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/rakuten-sw.jpg" alt="rakuten-sw" width="408" height="162" /></p>
<p>Yahooショッピング</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-88" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/yahoos-sw.jpg" alt="yahoos-sw" width="405" height="157" /></p>
<p>Yahooショッピングの「LINK(参照サイトからの流入)」が多いのは、Yahoo!JAPANからの流入が多いためです。やはり、日本一のポータルサイトを運営していることは集客面でも1つのアドバンテージとなっているようです。</p>
<p>楽天市場は他と比べると、やはりメール流入の比率が高いですね。楽天市場ニュースなど、メール広告が多いためだと考えられます。</p>
<p>また、楽天市場とAmazonは「Direct(直接参照)」が多く、お気に入りなどに登録させており、ネットショッピングをするなら「楽天」「Amazon」と決めている方が多いのが推測されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>検索エンジンを使った分析 オーガニック検索順位</h4>
<p>どちらのサイトも検索エンジンからの流入が20～40％と多く、集客施策の中心となっています。 そこで、いくつかのキーワードをピックアップし、SEMの状況を見てみました。</p>
<p><b>各ECサイトのオーガニック検索順位</b> <img class="alignnone size-large wp-image-73" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/seo-mall-700x178.jpg" alt="seo-mall" width="700" height="178" /></p>
<p>※順位は2015/4/5時点</p>
<p>傾向としては、BIGワード(○○ 通販など)のキーワードでは楽天が強く、型番などの指名キーワードではAmazonの順位が高い傾向がありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、合わせて検索結果連動広告の出稿状況も確認しましたが、Amazonと楽天はほとんどのキーワードを網羅しているのに対して、Yahooはほとんど出てきませんでした。</p>
<p>Yahooは手数料を無料にしているため、その分集客にコストをかけられていない状況なのではないかと推測されます。 Yahooは出店者のリスティング広告出稿を薦めていることも考えると、Yahooショッピングで売り上げを上げていくためには集客施策は各店舗で考えていく必要があるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>ECサイトとしての集客力は楽天・Amazon&gt;Yahooショッピングである。特に、Amazonは型番商品に強く、楽天はオールマイティであると言えます。販売する商品によって出店するべきECサイトは異なってきます。</p>
<p>しかし、それぞれに強みがあり集客ラインが異なるため、可能であれば3大サイトは可能であれば全て出店するのがおすすめです。</p>
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