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	<title>リスティング広告代行なら株式会社リベラボ &#187; Googleアナリティクス</title>
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		<title>【実例公開】Yahoo!スポンサードサーチ 拡大テキスト広告の効果とは？</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/yss-eta.html</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 11:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[拡大テキスト広告とは 2016年11月16日より、Yahoo!プロモーション広告スポンサードサーチで「拡大テキスト広告」という新しい形式の広告文を入稿することが可能になりました。 &#160; 【スポンサードサーチ】広告 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>拡大テキスト広告とは</h3>
<p>2016年11月16日より、Yahoo!プロモーション広告スポンサードサーチで「拡大テキスト広告」という新しい形式の広告文を入稿することが可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2016/1101.html">【スポンサードサーチ】広告掲載フォーマット「拡大テキスト広告」追加の詳細について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容としては、その名の通り文字数を「拡大」したテキスト広告です。</p>
<p>8月にアドワーズで拡張テキスト広告がローンチされており、そちらの内容を周到した仕様となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>拡大テキスト広告の仕様</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-407" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/12/ysseta01.jpg" alt="ysseta01" width="1052" height="305" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通り、特にタイトルでの文字数が2倍となっており、目立ちやすい、より多くの訴求が出来る、というメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-408" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/12/954239b41dfab42d64036c9093c42f54.jpg" alt="従来との違い" width="695" height="350" /></p>
<p>イメージとしては上記となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドワーズの拡張テキスト広告移行の際には、多くのアカウントでクリック率を改善することが出来ました。</p>
<p>そのため、Yahoo!でも近しい効果は期待できるのではないかと思い、早い段階で拡大テキスト広告の追加を行い、従来形式の広告と均等配信するテストを行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>約2週間での結果</h4>
<p>まだ2週間ほどなので参考値ではありますが、当社で運用しているアカウントのいくつかでデータをまとめてみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-409" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2016/12/ysseta02.jpg" alt="ysseta02" width="703" height="565" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試しに3アカウントで集計したところ、<span style="background-color: #ffff00;">全てのアカウントで拡大テキスト広告の方が圧倒的にクリック率が高くなった</span>という結果になりました！</p>
<p>アカウントにより差は出るでしょうが、クリック率の改善は品質スコアの改善につながり、<br />更にクリック単価を安くすることにつながりますので、中長期的に見て効果は非常に高いと言えます。</p>
<p>改善ポイントとしては<strong>文字数の増えたタイトルでどのような訴求をするか</strong>というところと、<br />新しく設定できるようになった<strong>表示URLディレクトリをどう設定するか</strong>というところになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1点注意点としては、<span style="color: #ff0000;">最初のうちは拡大テキスト広告と従来形式を均等配信にしていても</span><br /><span style="color: #ff0000;">従来形式にIMPが寄る傾向がある</span>という点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは今見ている限り多くのアカウントで同様の傾向があります。</p>
<p>恐らく、実績のある従来形式の広告の方がオークションで勝ちやすいということだと推測されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスクヘッジのためにも、切り替えの際にはまずは併用で配信し、インプレッション数の推移を見て完全切り替えを行うのが良いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yahoo!社の発表では2017年3月には従来形式広告の入稿は出来なくなりますので、早めに取り掛かることがお勧めです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>最後に</h4>
<p>拡張テキスト広告に近しい効果の期待できるYahoo!の拡大テキスト広告。<br />早めの入稿がおすすめです。</p>
<p>移行の際には、従来広告との併用でテストをしていき、数字を確認しながらが良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>個人的には「拡張テキスト広告」と「拡大テキスト広告」がややこしいので、両方出来るだけ「ETA」※　という呼び方をしたいと思います！</strong></p>
<p>※Expand Text Ad</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleアナリティクスの目標設定をして、コンバージョンを計測しよう</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/ga-goal.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/ga-goal.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 12:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleアナリティクスはじめの一歩　目標設定の方法 無料で便利なアクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスは、世界中で数多くのサイトに導入されています。 ある調査によると上場企業のWEBサイトでGoogleア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>Googleアナリティクスはじめの一歩　目標設定の方法</h3>
<p>無料で便利なアクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスは、世界中で数多くのサイトに導入されています。 ある調査によると上場企業のWEBサイトでGoogleアナリティクスを導入している割合は約6割という結果も出ています。</p>
<p>導入の手間もかからないことから、中小企業や個人サイトでも使われているGoogleアナリティクスですが、「とりあえず入れてある」という状態のサイトも多いのが実情です。</p>
<p>今回は、アナリティクス導入後の初期ステップである目標設定について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Googleアナリティクスで目標設定はなぜ必要か</h4>
<p>アナリティクスで目標設定をしておくことで、例えばどの流入経路からコンバージョンがどれだけあったのか、コンバージョンレートはどれくらいなのか、などのデータを確認することが出来ます。</p>
<p>設定しなければセッション数などしかわかりませんが、設定することでより細かい分析が出来、サイトや成果の改善につなげることが可能です。<span style="background-color: #ffff00;"> 流入経路以外にも、例えば地域やユーザー環境(PC/スマホなど)、性別や年齢など</span>より細かい切り口でコンバージョンデータを分析することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>目標設定の手順</h4>
<p>①アナリティクスにログイン後、左上のアナリティクス設定をクリック</p>
<p>②ビュー部分にある目標をクリック</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-366" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/11/gagoal1.png" alt="gagoal1" width="1128" height="490" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③赤いボタンの「新しい目標」をクリック</p>
<p>④目標の設定</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-367" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/11/gagoal2.png" alt="gagoal2" width="850" height="590" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テンプレートの中から選ぶことも出来ますし、あてはまるものがなければカスタムを選んで設定を進めてください。 ネットショップなど「購入」がコンバージョンの場合　⇒　収益の「支払い」 お問い合わせや応募などリード獲得がコンバージョンの場合　⇒　問い合わせ などを選ぶとよいかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、目標のタイプを選びます</p>
<p>・到達ページ　/thanks.html など、サンクスページがある場合はこちら</p>
<p>・滞在時間　ブランディング目的のサイトなどで、○分以上の滞在を目標にする場合はこちら</p>
<p>・ページビュー数　何ページ見てくれたのかで目標を置く場合はこちら</p>
<p>・イベント　ボタンのクリックや、動画の再生など、ユーザーのアクションを目標にする場合はこちら</p>
<p>最も多いケースは到達ページでの設定になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選択をすると、到達ページの設定・(必要であれば)コンバージョン金額の設定・目標到達プロセスの設定が行えます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-368" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/11/gagoal3.png" alt="gagoal3" width="703" height="546" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらはガイドを見ながら簡単に設定が行えます。 目標到達プロセスは特に設定を忘れがちなところですが、お問い合わせフォームやECサイトのカートページ等、コンバージョンするユーザーが確実に通るページがある場合は必ず設定しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-369" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/11/gagoal4.png" alt="gagoal4" width="235" height="251" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらを設定することで、どの段階で何％のユーザーが離脱したのかを確認出来るようになります。 フォームの改修を考える際などに役立つデータになりますので、設定しましょう。</p>
<p>この目標を確認 というボタンを押すことで、設定したコンバージョンでの過去7日間のCVRを確認することが出来ます。 設定が間違っていないかどうかの確認のためにも、こちらを見ておきましょう。 保存を押せば目標設定は完了です。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>Googleアナリティクスを使ってPDCAサイクルを回していくためには、目標の設定が必須となります。 数分あれば設定できる内容ですので、忘れずにやっておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Search Console（サーチコンソール）の初期設定方法を徹底解説</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/googlesearchconsole.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/googlesearchconsole.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 03:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の設定方法 Webサイトを運営されていて、意外とGoogle Search Console（サーチコンソール）を導入していない方も多いように感じます。そもそも、何のた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の設定方法</h3>
<p>Webサイトを運営されていて、意外とGoogle Search Console（サーチコンソール）を導入していない方も多いように感じます。そもそも、何のために利用するツールなのかわからない、設定がよくわからないといったお悩みを抱えている方のために、本記事ではサーチコンソールの基本的な設定方法について解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Googleサーチコンソールとは</h4>
<p>Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)はGoogleがWebサイトの管理者向けに提供する無料ツールです。このツールを活用することで、Google検索エンジンからみたWebサイトの状態や、認識状況など、特にSEO（検索エンジン最適化）に役立つ情報を取得することができます。</p>
<p>そのため、Webサイトを運営している方にとっては必須のツールであるといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Googleサーチコンソールを設定するには</h4>
<p>Googleサーチコンソールを利用するためには、プライバシー保護の観点から分析、診断したいサイトの管理者であること（所有権があること）を証明する必要があります。所有権の証明するためにはいくつか方法があるので、それぞれの方法について解説していきます。</p>
<p>また作業を行うためには、下記のいずれかを行う権限や環境が求められます。</p>
<p>・FTPサーバーにアクセスし、ファイルをアップロードすることができること</p>
<p>・HTMLコードを編集することができること</p>
<p>・ドメインレジストラまたはホスティングプロバイダにログインし、新しいDNSレコードを追加できること</p>
<p>・Googleアナリティクスコードを追加できること</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1. ログインする</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめに、Googleサーチコンソールにログインしましょう。ログインするためにはGoogleアカウントが必要となりますので、予め準備をしてください。</p>
<p>ログインページ： https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2. サイトを登録する</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーチコンソールにはじめてログインすると、下図の画面が表示されます。（※ツールがアップデートされたりすると表示される内容が異なる場合がありますのでご注意ください。）</p>
<p>ここでは、登録したいサイトのURLを入力し、「プロパティを追加」ボタンをクリックしてください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-354" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc01.png" alt="gsc01" width="1420" height="706" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>3. 所有権の確認</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロパティ追加後、いよいよサイトの所有権を確認することになります。確認方法は複数ありますが、Googleが推奨している方法は、ダウンロードしたHTMLファイルを、FTPサーバー上にアップロードする設定方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アップロードする手順はツール上に記載されているので、手順に沿って作業を行います。</p>
<p>FTPサーバーへのアクセスが可能な方であれば、数分もかからずに作業が完了します。</p>
<p>注意事項としては、アップロードしたファイルは削除してしまわないようにすることです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-355" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc02.png" alt="gsc02" width="711" height="412" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファイルをアップロード後、確認ボタンをクリックしてください。</p>
<p>下記の画面が表示されれば、初期設定は完了です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-356" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc03.png" alt="gsc03" width="711" height="213" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別の方法として、以下の設定方法もあるのであわせて紹介します。</p>
<p>・HTMLタグをサイトに追加する方法（難易度：★☆☆）</p>
<p>・ドメイン名プロバイダ（難易度：★★★）</p>
<p>・Googleアナリティクスアカウントを利用する方法（難易度：★★☆）</p>
<p>・Googleタグマネージャを利用する方法（★★☆）</p>
<p>※難易度はおおよその目安で、黒星の数が多いほど設定の難易度は高くなります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-357" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc04.png" alt="gsc04" width="735" height="442" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HTMLタグをサイトに追加する方法（難易度：★☆☆）</p>
<p>ウェブマスターツールが発行したメタタグを、サイトの&lt;head&gt;セクション内に挿入してください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-358" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc05.png" alt="gsc05" width="901" height="621" /></p>
<p>追加完了後、確認ボタンをクリックしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ドメイン名プロバイダ（難易度：★★★）</p>
<p>利用しているドメインレジストラまたはプロバイダを選択し、TXTレコードをコピーして設定します。設定方法は各ドメインレジストラ・プロバイダによって異なりますのでご注意ください。</p>
<p>また、DNS設定が反映されるまで、最大24時刊ほど時間がかかる場合があります。（実際には5-10分程度で反映されることが多いです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・Googleアナリティクスアカウントを利用する方法（難易度：★★☆）</p>
<p>サーチコンソールに登録するサイトで、Googleアナリティクスをすでに利用している場合、この方法がおすすめです。Googleアナリティクスの利用には「非同期トラッキングコード」というコードを&lt;head&gt;セクションに挿入してください。</p>
<p>追加完了後、確認ボタンをクリックしてください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-359" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc06.png" alt="gsc06" width="829" height="581" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・Googleタグマネージャを利用する方法（★★☆）</p>
<p>サーチコンソールに登録するサイトで、Googleタグマネージャを利用している場合、この方法がおすすめです。</p>
<p>追加完了後、確認ボタンをクリックしてください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-360" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc07.png" alt="gsc07" width="947" height="569" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>そのほか初期設定時に確認すべき事項</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>Googleサーチコンソールには、サイトになにか問題が起きた際などにメッセージを配信する機能があります。定期的にツールにログインして確認していればよいのですが、しばらくログインしないまま放置してしまうなどということもありえます。その際に、利用しているGoogleアカウントのメールアドレス宛にメールも届くのですが万一通常利用しないメールアドレスなどの場合、メッセージを見逃してしまう可能性もありますのでぜひ確認してみてください。</p>
<p>メールの送信先等は、右上の歯車アイコンをクリックし、Search Console の設定から確認、変更することができます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-361" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/10/gsc08.png" alt="gsc08" width="658" height="446" /></p>
<p>いかがでしたでしょうか。Googleサーチコンソールを利用することで、Google検索エンジンがどのように評価しているのかなど、ツールからしか得られない情報が多くあります。最初の設定だけ少し手間がかかりますが、ぜひまだ導入されていない方は設定をしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リードを獲得できているか、Google Analyticsで確認する方法[GoogleアナリティクスBtoB活用]</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/lead-ga.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/lead-ga.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 12:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.libelab.com/?p=335</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 早速ですが、ご自身のサイトにどのような&#8221;企業&#8221;がアクセスしているか、調べたことはありますか？ もしも、ご自身の会社に興味がある企業があらかじめわかっていたら、それはすごくいい営業リス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>早速ですが、ご自身のサイトにどのような&#8221;企業&#8221;がアクセスしているか、調べたことはありますか？</p>
<p>もしも、ご自身の会社に興味がある企業があらかじめわかっていたら、それはすごくいい営業リストになります。今日は、その営業リストの割り出し方を、実際にGoogle Analyticsを使って教えたいと思います。</p>
<p>尚、有料でもいい方は、下記のツール(<a href="https://www.brick.tools/" target="_blank">brick</a>)を使ってみてください。とても簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はGoogle Analyticsの導入は済んでいると前提条件で、進めたいと思いますので、予めご了承ください。<br />なお、Google Analyticsの導入から運用について相談したいという方は、遠慮なく<a href="http://www.libelab.com/contact.html">こちら</a>までご連絡いただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Googleアナリティクスで来訪企業を調べるための5つの手順</h3>
<p>それでは、Google Analyticsの画面を開いてください。ここから順に説明していきたいと思います。</p>
<p>下記は全体の手順になります。</p>
<ol style="padding-left: 20px;">
	<li>1.ユーザータブを開く</li>
	<li>2.ユーザーの環境のネットワークを選択</li>
	<li>3.セカンダリディメンションでネットワークドメインを選択</li>
	<li>4.アドバンスで&#8221;co.jp&#8221;でフィルター</li>
	<li>5.企業ドメインが表示</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザータブを開く</h3>
<p align="center"><img class="alignnone size-full wp-image-338" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/09/1.jpg" alt="Google Analytics" width="620" height="283" /></p>
<p>Google Analyticsを開いたら、<strong>ユーザー</strong>をクリックし、ユーザータブを開きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザーの環境のネットワークを選択</h3>
<p align="center"><img class="alignnone size-full wp-image-339" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/09/2.jpg" alt="Google Analytics" width="620" height="338" /></p>
<p>ユーザータブを開いたら、一覧の中に<strong>ユーザーの環境</strong>がありますので、それをクリックします。</p>
<p>次に、[ブラウザとOS][ネットワーク]の2つが表示されますので、<strong>ネットワーク</strong>を選択します。</p>
<p>そうすると、図のような画面がロードされます。(アクセス元のサービスプロバイダの一覧が表示されます。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セカンダリディメンションでネットワークドメインを選択</h3>
<p align="center"><img class="alignnone size-full wp-image-340" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/09/3.jpg" alt="Google Analytics" width="620" height="356" /></p>
<p>ロードが完了したら、<strong>セカンダリディメンション</strong>をクリックし、一覧の中から<strong>ネットワークドメイン</strong>を選択します。</p>
<p>そしたら、先ほどのサービスプロバイダの一覧の右となりに、新しい列が追加されていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドバンスで&#8221;co.jp&#8221;でフィルター</h3>
<p align="center"><img class="alignnone size-full wp-image-341" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/09/4.jpg" alt="Google Analytics" width="620" height="362" /></p>
<p>ここまで出来たら、あとはフィルターをかけるだけになります。</p>
<p><strong>アドバンス</strong>をクリックすると、緑背景で[サービスプロバイダ]隣っていると思いますので、それをクリックし、ネットワークドメインを選択します。</p>
<p>「含む」のとなりに、&#8221;<strong>co.jp</strong>&#8220;を入力し、適用ボタンをクリックします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>企業ドメインが表示</h3>
<p align="center"><img class="alignnone size-full wp-image-337" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/09/5.jpg" alt="Google Analytics" width="620" height="289" /></p>
<p>どうでしょうか？企業ドメインの一覧が表示されましたでしょうか？</p>
<p>弊社の場合だと、キッコーマンの企業ドメインからアクセスがあり、11分の滞在時間があるようです。(おそらく開きっぱなしだったのかなと思いますが汗)</p>
<p>このように一覧が表示されたあとに、滞在時間やページ/セッションでソートをかけると、自身のサイトに興味の高い企業順に並び変えることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>注意</h3>
<p>現在は&#8221;co.jp&#8221;ではない、企業サイトがたくさんあります。上記の例はあくまでも企業ドメインで定番の&#8221;co.jp&#8221;で調べたに過ぎません。</p>
<p>もし他のドメインも気になるという方は、同じように調べてみると発見があるかもしれません。</p>
<p>またYahoo!アクセス解析を導入している場合、この機能が初めから実装されています。</p>
<blockquote>
<p>どのような組織（会社・団体など）からサイトへの訪問が多いのか、独自データをもとに、業種別に傾向を判別。初めてサイトに訪問した組織も、日別でトラッキングすることが可能です。(<a href="http://analytics.yahoo.co.jp/feature.html" target="_blank">組織分析</a>)</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>Google Analyticsをとりあえず入れておいたほうがいいらしいという認識は、皆さんお持ちだと思います。</p>
<p>ただ導入するだけではなく、実際に使いこなしてみるためにも、今回の紹介がいいきっかけになっていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleアナリティクス イベントトラッキングの設定方法</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/eventtrack.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 08:47:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[グーグルアナリティクスでボタンのクリック数やコール数を計測しよう Googleアナリティクスでは、サンクスページへの遷移をコンバージョンポイントとして設定する以外に、イベントトラッキングという機能があります。 イベントト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>グーグルアナリティクスでボタンのクリック数やコール数を計測しよう</h3>
<p><a href="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/08/event-m.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-330" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/08/event-m.jpg" alt="event-m" width="600" height="400" /></a></p>
<p>Googleアナリティクスでは、サンクスページへの遷移をコンバージョンポイントとして設定する以外に、イベントトラッキングという機能があります。</p>
<p>イベントトラッキングでは、サンクスページではない目標、例えばスマホからのコールボタンクリック数の計測や外部リンク遷移などを目標として設定することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>イベントトラッキングの設定方法</h4>
<p>①クリックを計測したいボタンなどに、以下のようなトラッキングソースを仕込みます。</p>
<p>&lt;a href=&#8221;リンク先のURL&#8221; onclick=&#8221;ga(&#8216;send&#8217;, &#8216;event&#8217;, &#8216;カテゴリ&#8217;, &#8216;アクション&#8217;, &#8216;ラベル&#8217;, 値);&#8221;&gt;リンクテキスト&lt;/a&gt;</p>
<p>　カテゴリ【必須】　トラッキング対象のオブジェクトをグループ化するための名前です。(例：call、outbound-link)</p>
<p>　アクション【必須】　アクションの種類(例：tap、click)</p>
<p>　ラベル ボタンの場所が複数ある場合などに、それぞれで指定したりします</p>
<p>　値　イベントに数字を割り当てられます。</p>
<p>②アナリティクスの目標として設定します。</p>
<p>アナリティクス設定⇒ビュー⇒目標設定</p>
<p> <a href="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/08/event1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-328" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/08/event1.jpg" alt="event1" width="755" height="391" /></a></p>
<p>①で仕込んだ通りに設定することが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>こんな場合は設定推奨</h4>
<p>電話でのコンバージョンが多い業界(施工・士業・医療機関など)</p>
<p>アフィリエイトリンクのクリック数を計測する場合</p>
<p>ブランディング目的のサイトで、ページの遷移数やスクロール率を目標とする場合</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>用途としては上記が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>設定自体はそこまで難易度が高いものではないので、導入をお勧めします。</p>
<p>設定後は、実際に試してみて、計測できるか確認することを忘れずに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>イベントトラッキングの計測が出来ない場合の理由</h4>
<p>今まであった事例としてはほぼ下記の2つになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①タグもしくはアナリティクスの目標設定が間違っている</p>
<p>埋め込んだタグやアナリティクスの設定が正しいか、よく確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②アナリティクスのタグ=タグマネージャーを利用、イベントトラッキングタグ=ソースに直打ち</p>
<p>実際にあった事例ですが、上記の場合は計測が上手く出来ないようです。</p>
<p>タグマネージャーを使用している場合は、イベントトラッキングもタグマネージャー内で設定を行いましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.libelab.com/blog/eventtrack.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleアナリティクスとリスティング広告のコンバージョン数が違う理由とは</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/cv-listinganalytics0526.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/cv-listinganalytics0526.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2015 12:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[何故違う？Googleアナリティクスとリスティング広告のコンバージョン数 リスティング広告を実施されている企業であれば、Googleアナリティクス上でも広告経由のコンバージョン数を確認することがると思います。弊社でもよく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>何故違う？Googleアナリティクスとリスティング広告のコンバージョン数</h3>
<p>リスティング広告を実施されている企業であれば、Googleアナリティクス上でも広告経由のコンバージョン数を確認することがると思います。<br />弊社でもよくご質問頂くのが、「貰っているレポートのコンバージョン数とアナリティクスのコンバージョン数が違うんだけど」という内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>理由はコンバージョンの定義の違い</h4>
<ul style="list-style-type: square;">
	<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>リスティング広告の管理画面でのコンバージョン＜クッキーベース＞</strong></span><br />広告がクリックされた後30日間以内に、ユーザーがコンバージョンに至った場合にカウント。<br />カウントは「広告がクリックされた日」に紐づく。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul style="list-style-type: square;">
	<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Googleアナリティクスでのコンバージョン＜セッションベース＞</strong></span><br />セッション内にコンバージョンに至った場合にカウント。コンバージョンする前の最後の参照元に紐づく。<br />カウントは「コンバージョンに至った日」に紐づく。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-274" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/05/cv-adwords-analytics1.png" alt="cv-adwords-analytics1" width="689" height="172" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ例を挙げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5月1日にリスティング広告をクリックしてサイトを訪問したが、購入(CV)せずに離脱<br />⇒5月4日に自然検索で再度サイトを訪問し、購入(CV)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-273" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/05/cv-adwords-analytics2.png" alt="cv-adwords-analytics2" width="598" height="417" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、リスティング広告の管理画面上では、5月1日にクリックが発生し、30日以内にコンバージョンしたので5月1日にコンバージョンが1件、という形で計測されます。<br />しかしGoogleアナリティクスでは、最後に流入したのは自然検索からなので、5月4日の「自然検索」にコンバージョンが1件、リスティング広告には0件となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、コンバージョンのカウント方法・定義の違いによってGoogleアナリティクスとリスティング広告でコンバージョン数にずれが生じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、例えばGoogleアドワーズ⇒Yahoo!プロモーション広告とそれぞれをクリックし、最終的に自然検索で流入しコンバージョンした場合、GoogleとYahoo!それぞれの管理画面ではコンバージョン数は1件ずつ、足して2件とカウントされますが、アナリティクス上では1件となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>どちらが正しいかではなく、どちらも見るべき</h4>
<p>このような記事を書くと「じゃあ効果計測はGoogleアナリティクスの数字を信用してやろう」という方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p><br />しかし、弊社は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>Googleアナリティクスとリスティング広告の管理画面、どちらの数字も見るべき</strong></span>だと考えます。<br />例えば最初の例で言えば、最初にリスティング広告をクリックしていなかったら、ユーザーは自然検索で流入しコンバージョンに至ったのでしょうか。<br />その可能性もありますが、そうでない可能性もあります。少なからず初回にクリックしたリスティング広告が「<strong>コンバージョンに貢献した</strong>」のは疑う余地が無いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アナリティクスで最後の流入元だけを評価する方法だと、どうしても初回の訪問につながった広告などを軽視してしまいます。<br />※厳密にいえば、アナリティクスでもアトリビューション分析などでラストクリック以外も評価する方法もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告の効果を評価するためには、管理画面とアナリティクス、両方のデータを見ていくことが理想です。<br />手間は多くなりますが、売り上げの拡大のためにも、しっかり確認しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleアナリティクスで平均セッション時間が0秒?その理由は</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/analytics-average0414.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/analytics-average0414.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 08:22:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[グーグルアナリティクスの平均セッション時間はホントはかなり曖昧な数字？ Googleアナリティクスで見れる指標の1つに「平均セッション時間」があります。 類似項目としては「平均ページ滞在時間」があり、それぞれ &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>グーグルアナリティクスの平均セッション時間はホントはかなり曖昧な数字？</h3>
<p>Googleアナリティクスで見れる指標の1つに「平均セッション時間」があります。 類似項目としては「平均ページ滞在時間」があり、それぞれ</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
	<li>平均セッション時間:全てのセッションの継続時間をセッション数で割ったもの</li>
	<li>平均ページ滞在時間:ユーザーが特定のページを閲覧した平均時間</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>と定義されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一概に長ければ良い、というものではありませんが、重要指標の1つとして見ている方は多いのではないでしょうか。 一般的に「平均滞在時間が短いのは、ユーザーの求めている情報がないor見つけにくいから」と言われることが多いです。</p>
<p>しかし、この平均セッション時間は、サイトやLPの構成によっては注意が必要な項目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>平均セッション時間が0秒？？</h4>
<p>アクセスの少ないサイトだと、まれに流入元別でみるとセッションが0秒という事態も起こり得ます。それだけ見ると、「サイトを開いて、すぐに離脱している！修正が必要だ」と思う方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これはGoogleアナリティクスの計測方法のトラップなのです。Googleアナリティクスでは、技術的に「ページを閉じた」時間を計測することが出来ないため、セッション時間の終点は「最期のページを閲覧し始めた」時間となってしまいます。 具体的にどういうことか、下記の図をご覧ください。</p>
<p>  <img class="alignnone size-large wp-image-143" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/ga-average1-700x160.jpg" alt="ga-average1" width="700" height="160" /></p>
<p>TOPページから入り商品ページ①、商品ページ②と閲覧し離脱した場合、<span style="background-color: #ffff00;"><b>普通に考えればセッション時間は0:00から離脱した0:30までの30分間ですが、GAの計測では20分となってしまいます。</b></span></p>
<p>  <a style="color: #fe002a;" href="https://support.google.com/analytics/answer/1006253?hl=ja">参考：Googleアナリティクスヘルプ 平均セッション継続時間</a></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>そして開始ページがページ内にCVボタン以外一切リンクのないLPだった場合、CVする数パーセントのユーザー以外は「平均セッション時間0秒」と記録されてしまいます。</b></span></p>
<p>  <img class="alignnone size-full wp-image-144" src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/ga-average2.jpg" alt="ga-average2" width="483" height="220" /></p>
<p>ですので、上記のようなランディングページを持っており、そちらが入口ページのメインであれば、平均セッション時間・滞在時間に関しては注意が必要です。 それ以外の場合でも、あくまで参考としてとらえておくとよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>解決策</h4>
<p>大きく2つの解決方法があります。 一つは、アナリティクスのタグをカスタマイズして、「10秒以上滞在したユーザー」などを取れるようにすることです。 JavaScript等に詳しくない場合は、もう一つの解決方法である、他のアクセス解析ツールを追加で導入するのがおすすめです。 弊社のサイトでも「Ptengine」を入れています。こちらであれば直帰ユーザーの滞在時間も計測することが可能です。   <a style="color: #fe002a;" href="http://www.ptengine.jp/">Ptengine公式ページ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.libelab.com/blog/analytics-average0414.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleアドワーズとアナリティクスの連携方法/リスティング広告を始めるなら必須！</title>
		<link>https://www.libelab.com/blog/adwordsanalytics0408.html</link>
		<comments>https://www.libelab.com/blog/adwordsanalytics0408.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 15:36:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リベラボ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ・ECブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Googleアナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.libelab.com/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[リスティング広告を開始する際に絶対にして置くべき設定！アナリティクスとアドワーズの連携設定方法について Googleアナリティクスを導入しているサイトでリスティング広告を開始する場合、最初に絶対に行っておくべき設定があり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>リスティング広告を開始する際に絶対にして置くべき設定！アナリティクスとアドワーズの連携設定方法について</h3>
<p>Googleアナリティクスを導入しているサイトでリスティング広告を開始する場合、最初に絶対に行っておくべき設定があります。
それは、Googleアドワーズと連携設定をしておくことです。
初めて行う場合、設定に手間取ることも多い初期設定のため、簡単ではありますが解説します。</p>
&nbsp;
<h4>連携を行うメリット</h4>

<b>
	<li>アナリティクス内の「アドワーズレポート」から、広告の数字などのチェックが出来ます。また、キーワードごとの直帰率など、アドワーズだけでは見れない数字を把握することが可能になります。</li>&nbsp;
	<li>アナリティクスの目標データをアドワーズにインポートすることが可能になります。</li>&nbsp;
	<li>Googleアナリティクスリマーケティング(GAリマーケ)が使用可能になります。これにより、例えば新規ユーザーのみのリストなどを作成し、広告配信が可能になります。</li>
</b>
&nbsp;
<p>上記以外にも様々なメリットがあります。</p><br />
<p>設定自体は5分あれば出来る内容なので、やっておいて損はありません！</p><br />
&nbsp;

<h4>連携を行う前に確認しておくこと</h4>
<p>代理店にリスティング広告運用を代行してもらう場合、よくあるのが「アナリティクスとアドワーズのアカウントが異なる」ため、設定がうまくいかない、という問題です。
同じアカウントを使っている場合は、こちらの項目は読み飛ばしてください。</p>
&nbsp;
<font size="4" color="#FE002A">アナリティクスの管理者権限をアドワーズアカウントに付与する</font>
<img src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/analyticsadwords4.jpg" alt="analyticsadwords4" width="491" height="243" class="alignnone size-full wp-image-111" />
&nbsp;
<p>別アカウントの場合でも、やることはこれだけです。</p>
<img src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/analyticsadwords1.jpg" alt="analyticsadwords1" width="525" height="570" class="alignnone size-full wp-image-107" />
<p>アナリティクスの権限を持つユーザーが管理画面から
アナリティクス設定⇒ユーザー管理⇒アドワーズアカウントのメールアドレスを入力
して、権限を付与すればOKです。</p>
&nbsp;

<h4>Googleアナリティクスで行う設定</h4>
<img src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/analyticsadwords2-700x522.jpg" alt="analyticsadwords2" width="700" height="522" class="alignnone size-large wp-image-108" />
<p>アドワーズのアカウントでアナリティクスにログイン⇒アナリティクス設定⇒AdWordsのリンク設定
リンクするアドワーズアカウントが選択できる(もしくは1つだけ出てくる)ので、選択して保存
これでアナリティクスの設定は完了です。</p>
&nbsp;
<h4>アドワーズで行う設定</h4>
<img src="http://www.libelab.com/wp-content/uploads/2015/04/analyticsadwords3-700x286.jpg" alt="analyticsadwords3" width="700" height="286" class="alignnone size-large wp-image-109" />
<p>アドワーズにログイン後、右上の設定ボタンより「アカウント設定」を選択
⇒左側の「リンクされたアカウント」⇒「Googleアナリティクス」の詳細設定をクリック
連携可能なアナリティクスのビューが表示されるので、選択して保存</p>

&nbsp;
<p>こちらをやっておけば、アナリティクスの目標のインポートなどが可能になります。</p>
<p>※アドワーズ上でアナリティクスの目標(CV)が表示されるのに、数日のタイムラグが発生するので、リスティングのCVタグは埋めておいた方が良いかと思います。</p>
&nbsp;
参考URL：<a style="color:#FE002A" href="https://support.google.com/adwords/answer/1704341?hl=ja">Google アナリティクスと AdWords をリンクする</a>
&nbsp;
<h4>Yahooプロモーション広告との連携</h4>
<p>こちらは同社のサービスではないため、リンクさせることは出来ません。
ですが、入稿URLのパラメータの設定を行うことで、アナリティクス上のデータとして「Yahooリスティング~の流入(yahoo/cpc)」と表示させることが出来ます。</p>&nbsp;
<p>URL生成ツール　<a href="https://support.google.com/analytics/answer/1033867?hl=ja">https://support.google.com/analytics/answer/1033867?hl=ja</a></p>
&nbsp;
<p>入稿URL例：http://www.libelab.com/?utm_source=yahoo&#038;utm_medium=cpc</p>
&nbsp;
<p>sourceが参照元、mediumがメディアを表します。</p>
&nbsp;
<h4>やっておいて損はありません</h4>
<p>比較的簡単なこちらの作業だけで、アナリティクスのデータを広告運用に生かすことが出来、成果につなげることが出来ます。</p>
<p>是非設定をしておきましょう！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.libelab.com/blog/adwordsanalytics0408.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
